ひとりひとりの頑張りと志望校合格を心から讃えます。合格おめでとう!
※テストのみ・公衆のみ参加の生徒、内部進学生含まず
過去問の復習、ウィニング(文章題)をやる。
過去問の復習、ハルク(難しそうな問題)をやる。特設のプリント。
過去問の復習。コアで復習。教科書を見る。1問1答をやる。
過去問の復習。コアで復習。年号を覚える。1問1答をやる。
| 1学期 (4月~7月) |
夏休み | 2学期 (8月~11月) |
直前期 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミ・講習会 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 |
| ある日 | 3 | 3 | 3 | |||||
| ない日 | 1.5 | 1.5 | 2 | 2 | 3 | 3 | 3 | |
少し勉強に疲れたときは、飲み物を飲んだりして気分転換をする。
<マンガとゲーム> マンガ:歴史マンガにする
ゲーム:「受験が終わってから!」と思う。
つかれた夜はぐっすりねるべし!次の日から一生けん命がんばる。
ぼくは、受験を通して、どんなに小さな努力でも、大きな結果となってかえってくるということを学びました。10月から能開に入るというとてもおそいスタートとなり、最初はとても不安でした。でも能開は受験対策の勉強や面接練習など他の塾ではできないことをしてくださるので、少しずつ不安がなくなりました。本番は、きん張につつまれて、会場・附属中に向かいました。そのきん張を消して下さったのも、やはり能開の先生方でした。さむいなか応援してくださり、不安なんかに負けないぞという気持ちでいっぱいになりました。確かに解けない問題もあったりはしましたが、自分でやれるだけのことはやったのでくいは残りませんでした。
受験勉強のかげでは、たくさんの人がぼくの事を支えてくれました。勉強のアドバイスをしてくださった能開の先生方や当日までたくさん応援をしてくれた父や母、祖父母。その他大勢の方々。ぼくは、かげで支えてくれたみなさんにとても感謝をしています。
受験に向かって勉強をがんばっているみなさん!努力はもちろん大切な事ですが、応援をしてくれる人への感謝の気持ちは、それと同じ事だと思います。だから「ありがとう。」「ありがとうございます。」の一言でも、言うようにしましょう。最後になりましたが、応援をしてくださったみなさん。本当にありがとうございました。
過去問などをわかるまで何回も解くようにした。なぜ、その答えになるのか、マーキング作業を通して分かるようになった。記述問題は、キーワードを探すことを授業でもやっていたので、家でも、必死にがんばり、いつの日からか、得意になってきた。また、読書を日頃からして、心情の変化などをしっかり解けるようにした。
「ただ解いて、終わり!」でなく、なぜこの問題はこんな解き方をして正解に導けたのだろうということを考えるようにした。そうすると、また似た問題が出た時や、別の問題でも、この問題の論理を使った問題などを解く時、つながるものが見える。また、簡単なミスを防ぐために、設問にマーキングをすることを心がけた。
学校の先生に実験器具を使わせてもらった。そうすると、自分で実際に使えて、どこがどうなっていてどう使うのか、しっかり分かり、テストに出た時、ほっとする。また、記述問題では、教科書や能開のテキストの重要なキーワードをしっかりマーキングして、その言葉を使うようにした。
日頃から地図帳などを見て、日本の位置や、外国のことなどをくわしく分かるようにする。また、問題を解き、分からない問題は、全て人に聞かないで自力で調べてしっかり分かるようにした。すると、段々自分に自信がついて、いつの日からか、社会が得意教科になってきた。
| 1学期 (4月~7月) |
夏休み | 2学期 (8月~11月) |
直前期 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミ・講習会 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 |
| ある日 | 2 | 3~4 | 3~4 | 3~4 | 2 | 3~4 | 2~3 | 3~4 |
| ない日 | 3~4 | 4~5 | 3~4 | 3~4 | 3~4 | 5~6 | 3~4 | 6~7 |
パソコンで曲をヘッドフォンをつけてゆっくり聴くことだ。曲を聴くと、つかれた私の心をいやしてくれる。そして、勇気をもらえるものだ。それから、元気でがんばろう!!と本気で思える。
<友達からの誘惑>
受験が終わったら遊べると思い、心を落ち着かせる。そして、がんばろう!!と元気に思えるようにした。
落ちたら…など、ネガティブなことは考えないで!今まで、受験のために、必死に全力でがんばってきたんだ。だから、大丈夫。自分を信じて、自分の力全て出しきって、がんばって!!未来は、彼方の見方だから!!弱気にならないで!!これからも、全力を出してがんばって下さい!!応えんしてます!!
「受験は人を成長させる。」この言葉は、母から、教えてもらった言葉である。初めてこの言葉を知った時、あまり、言葉の意味を理解することができなかった。そう、まだ、受験生という自覚が本気ではなかったからだ。まだまだ未熟だった私。他の人は受験生として、スパートをどんどんかけていた。一方、私は、1週間の2~3日を遊んでいた。このままでは、正直にいって、大変だった。 しかし、ずっとこのままの状態ではない。テストが返ってきたのである。そのテストの結果は、破り捨てたい位、悪かった。でも、しずまなかった。私は、人に悔しい所を見られるのが、嫌だ。だから、落ちこまないで、次のテストのために、必死に死ぬ気でとり組もうと決意した。そうだ、変わったのだ。私は、次の日から、友達からの誘いを全て、断った。友達から、「どうして?」や「ひどい!!」という言葉が返ってきて、返事に困ったり、ショックを受けたりしたこともあった。でも、いつも気持ちを、高く、ポジティブに、未来をしっかり見てがんばった。
そして、いつもなら、とても禁止されたら怒ってしまうゲームを、自分から、進んで禁止にした。ゲームをやらないのは、さすがに、大変なものだ。でも、受験という、私の未来を決める第一の通過点がある。今は、がまんだ!!と思えるようになってきた。
しかし、受験だと思ってがまんして、ここまで来たわけではない。私は、たくさんの、仲間がいる。私と同じく受験生で、今回の変わるきかっけともなり、私の本当の本当に大切な仲間。私は、一人では、多分ここまでは、来れなかったと思う。たとえ、来れたとしても、とても時間がかかってしまうだろう。
仲間と競争して、自分の足りないものを見つけ、さらに自分のいい所を発見できる。そして、足りないものをよくみがいて、いい所はさらにそれをよりよいものにしていく。そして、心も体も成長する。このことが分かった時、あっと、ある言葉を思い出した。「受験は人を成長させる。」、この言葉の本当の意味が分かった。受験というものは、いろんな人たちが受け、普段のテストなどで自分の足りないものを見つけ、それをよく改め、自分のいい所をさらによりよいものにするのだ。そして、とても立派な受験生になるのだと私は思う。今回の受験は、自分の力を全力で出し切り、自分を信じて、本気でベストをつくすことができた。
今回の成長をそのままにしないで、これからの中学校生活に生かしたいと思います。そして、最後に、今回の受験を受けるために支えてくれた先生方、家の人に感謝したいです。ありがとうございました!!
過去問の復習、特設などで使ったプリントの復習。
過去問の復習、特設などで使ったプリントの復習。
過去問の復習、教科書を読む、コアの要点に線を引く、コアを解く。
過去問の復習、教科書を読む、コアの要点に線を引く、コアを解く。
| 1学期 (4月~7月) |
夏休み | 2学期 (8月~11月) |
直前期 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミ・講習会 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 |
| ある日 | 0.5 | 1~2 | 2~3 | 2 | 2.5 | 4.5 | ||
| ない日 | 1 | 2 | 2 | 3 | 3.5 | 4 | 4.5 | 6.5 |
気分転換をする。
<つい横になり寝てしまう>
横になっても年表が見えるようにする。
とにかくあいさつは大切です。また、油断はしないでください。
ぼくは、小5の春ごろに入会しましたが、正直「受験勉強」ということはあまり考えていませんでした。本格的に「受験勉強」を意識し始めたのは特設が始まったときからでした。しかし、その特設も11月からの過去問演習から参加で、理社は11月中旬からの参加となってしまいました。模試などでは合格圏でしたが、授業中のテストでは点数に良いときと悪いときがあったため、だんだん焦り始めてきました。そこで自習室を活用することや、授業が終わった後の先生への質問などが自分の力をいつも発揮できるきっかけになりました。
自習室はいろいろな本があり、集中できます。ぼくは、自習室を利用して勉強していきました。
そして、当日では、緊張していましたが、能開の先生方が「大丈夫だ」とおっしゃってくださいました。だから、落ちついて問題を解くことができました。面接もうまくやることができました。結果は合格。合格通知を見た時は今までの努力が報われた、と思いました。
こうやって合格することができたのは、すべていろいろな人の支えがあったからだと思います。家族はお弁当を作ってくれたり、送りむかえをしてくれたりしました。また、面接の練習にも付き合ってくれました。能開の先生方は通常ゼミや特設や直前特訓などで教えて下さいました。ぼくを応援してくれた家族、能開や学校の先生方、本当にありがとうございました。
ハンドブックを解く。過去問の問題などで、分からない漢字や言葉が出てきたら、すぐに調べる。
特設のプリントを解く。過去問を解く。
過去問を解く。教科書を読む。
過去問を解く。教科書を読む。
| 1学期 (4月~7月) |
夏休み | 2学期 (8月~11月) |
直前期 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミ・講習会 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 |
| ある日 | 1 | 0.5 | 1 | 2 | 1.5 | 2 | 2.5 | 5 |
| ない日 | 2 | 2 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 3.5~4 | 5.5~6 |
学校で友達と遊ぶ
<マンガ・ゲーム>
1回頭の中を「無」にして、「勉強、勉強!!」とたたきこむ!!
がんばれば何とかなる!!
ぼくが、附中受験をして学んだことは、「可能性が0でも、努力すれば可能性はぐんぐん伸びていく」ということです。11月の始めに、能開の先生に、このままだと落ちると言われていました。その時までのぼくは、何とかなるだろうと思っていて勉強も、能開の宿題しかやっていませんでした。だから、その言葉を聞いた時、何の努力もしてなかった自分が、そんな考えを持っていて、とてもはずかしくなりました。
それからは、もう一心不乱で勉強しました。放課後は、ほぼ毎日自習室に通い、夜の9時ごろまで勉強していました。直前期は、教室丸々1室を自習室としてぼくたち受験生が使わせていただき、先生方は、いつでも質問に行けるような体制を作っていただきました。
家族からの支援も、とても大きかったです。お母さんは、勉強の効率が上がるようにと、おいしいご飯を作ってくれたり、お父さんは、毎日ぼくをはげましてくれたり、力強く後押ししてくれました。
そんな、多くの支援があったから、ぼくの可能性はぐんぐん伸び、附属中に合格できたのだと思います。でも、もうちょっと早くから努力をしていれば、もっと可能性が上がっていたと思います。そんなことをふまえて、3年後の高校入試もがんばりたいです。
マンガかぶれだったため、活字を読む機会が減っていた。だから「歴史好き」を生かし、司馬遼太郎の本を読んだ。
また、漢字は覚えていれば100%取れるから沢山勉強した。
大っきらいな教科で見るだけでも吐き気がするほどだった。
でも大問1は約40点分あることが分かり、大問1を100%にしてやろうと取り組んだ。
教科書はほぼほうき状態になるくらいフセンを貼った。
苦手は特に無かったけど、ノートを美しく取る事に気を配った。
年号や時事はバッチリで特に幕末は自分の得意分野だからもっとたたき伸ばした。しかし明治は超苦手で教科書をよく読んだ。
| 1学期 (4月~7月) |
夏休み | 2学期 (8月~11月) |
直前期 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼミ・講習会 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 | 平日 | 休日 |
| ある日 | 1 | 1 | 2.5 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| ない日 | 1 | 1 | 2.5 | 3 | 3 | 3 | 3.5 | 3 |
あせる事はとっても大事だったと思う。また、テストをファイリングする時は、わざと点数が見えるような工夫をし、自分に「はじ」をかかせた。
<マンガ本>
あればすぐに読むのでダンボールに入れてふう印する事が一番良い。
直前期になると、何に手を付けたらいいのかわからなくなる。そんな時には漢字練習や基本計算をくり返し行い時間をつなぎとめる事が重要である!
受験は本当にハードだった。いくら面接がよくても肝心なテストがボロボロで先が見える程だった。だけどやっぱり周りの人に厳しくしてもらえて(特に能開の先生)歯を食いしばり、頑張れたと思う。ここからは「何事にも必死に取り組む」事を学んだ。 夏あたりには割合の基本がほぼできていないために、算数の先生に激怒された事もあった。自分が出来ない愚かさと悔しさで涙があふれてきた。でも私はそれで終わらせなかった。次こそは、と思い割合の単元に取り組んだ。そして夏期講習が終了し、附属中学校模試を行った時には割合の問題でいつもとんちんかんな答えを出すのにそこの問題が合っていた。「ヤッター!!」そうも思ったが、やはり、能開に厳しく指導してもらったおかげだと気が付いた。そしてしばらくした時、「割合、分かるようになって来たね」と先生に言われたときは本当に嬉しかった!!割合がわかるようになったのは先生に指導してもらえたからだと思う。ここからは「努力する事」を学んだ。
また、受験勉強の後期の最後あたりにやっと11人位の友達を作る事ができた。やっぱり、友達は作ったほうが絶対に良いと思った。一緒に自習室で勉強したり、分からない事があったら聞けるし、また、クラスが変わってもとけこみやすいという利点があった。友達を作って損する事は何もないし、むしろいない方が、100倍も損だと思う。そしてこれ以外に役立った事が実技試験の時。周りのほとんどが能開生で体育だったけど、名前がわかるから、すぐに作戦を立てやすかった。今回は3対3のバスケットで能開でできた友達二人と一緒だった。その時はお互い名前も顔も知っていたからすぐに作戦も立てれたし、積極的に行動もできた。だから友達は絶対ではないけれども、作っておいた方が良いと思う。もし、友達になれなくても名前と学校名は把握しておくことが基本だと思う。
色々書いたけど一番大切な事は感謝する気持ちを持つ事、理解し、目標に向かい努める事が、一番肝要で学ばされた事だったと思う。